穏やかな正月の祝宴。主人公・泰造は、妻の実家で、かねてより歪んだ欲望を抱いていた義母・美奈子を我が物にする計画を実行に移す。計画通りに酔い潰れ、美奈子と二人きりになった泰造は、抵抗する彼女を力と言葉で巧みに追い詰め、心身ともに屈服させる。恐怖と罪悪感に苛まれながらも、与えられる未知の快楽に堕ちていく美奈子。彼女を完全に支配下に置いた泰造の心には、彼女一人に留まらない、家族全体を巻き込むさらに恐ろしく背徳的な計画が芽生えるのだった。
総字数 約11,000字(読了時間 約22分)
〈本文より抜粋〉
新年の陽光が、障子を通して柔らかな光を畳の上に描いていた。食卓には色とりどりのおせち料理が並び、祝いの酒の芳醇な香りが満ちている。絵に描いたような、穏やかで幸福な正月の風景。しかし、その輪の中心に座る泰造の内心は、この上なく冷静で、かつ熱い情念の炎が燃え盛っていた。彼の視線は、甲斐甲斐しく立ち働き、料理を取り分ける一人の女性……妻の母である美奈子の姿だけを、執拗に追い続けていた。
〇
「まだ酔っぱらってるの!?」どうか、ただの酔った上での間違いであってほしい。そう必死に願いながら見つめた義理の息子の目は、もはや彼女の知っている穏やかなそれではない。ぎらぎらとした欲望の光を宿した、見知らぬ男の目だった。「もう、酔ってなんかいませんよ」地を這うような低い声が、美奈子の耳元で囁かれる。「お義母さん。ずっと前から、あなたが欲しかったんです」
〇
「挿れますよ。力を抜いて……楽にしてください」恐怖と、抗えない興奮によってすでに熱く濡れそぼっていた秘裂に、灼熱の先端がゆっくりと宛がわれる。その瞬間、美奈子は固く目を閉じた。次の瞬間、泰造は一切の躊躇なく、その逞しい腰を打ち付けた。「あっ……ぁっ!」絹を裂くような短い悲鳴と共に、美奈子の体が大きくしなる。今まで経験したことのない巨大な異物が、強引に柔らかな肉壁をこじ開けながら、その奥深くへと侵入していく。
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