家族水入らずの温泉旅行、深夜の密室。夫がすぐ隣で寝息を立てる中、私の布団に潜り込んできたのは息子だった――。「寒い」と甘える彼を抱きしめた瞬間、母と子の境界線が熱く溶け出す! 寝ぼけて胸を求めてくる息子に、母乳の出ない乳首を含ませたのが間違いの始まり。理性を溶かす背徳と快楽、絶対の秘密に溺れる夜が今、幕を開ける!
総字数 約6,500字(読了時間 約13分)
〈本文より抜粋〉
寝返りを打った彼の手が、私の胸元へと伸びてきた。浴衣の合わせ目は寝相の悪さで緩んでいたけれど、彼のごつごつとした大きな掌が、直接私の肌を捉える。無意識なのだろう。彼はその感触を確かめるように、指先を動かし始めた。「ん……」不意の刺激に、小さく声が漏れる。彼の手は、そこにあるのが「母親の体」だとは気づいていないようで、枕か何か柔らかいものを確認するかのように、無遠慮に掴み、形を変えるほどムニムニと揉みしだいてくる。
〇
「お母さんの浴衣の中に手を入れてきたのよ。……いきなりパンティに指をかけて、ずり下げたんだから。ビックリして目が覚めたわよ」まるで被害者を装って唇を尖らせてみせるけれど、本当は彼の手つきに期待して、されるがままになっていたなんて、口が裂けても言えないわ。さらに追い打ちをかけるように、私は畳の方へ視線を流した。「しかも、足から抜き取ったパンティを布団の外に放り出しちゃって……」
〇
すぐ隣の布団には、何も知らずに父親である夫が寝息を立てている。手を伸ばせば届く距離に夫がいるという事実が、背徳感をさらに煽り立てるスパイスとなって、私の神経を昂らせていた。私の膣内は、彼の硬く熱いモノで隙間なく埋め尽くされていた。彼が腰を引くたびに、肉襞が彼の亀頭を名残惜しそうに吸い付き、押し込まれるたびに、子宮の入り口を小突かれるような甘い痺れが脳天まで突き抜ける。夫以外の、それも息子のモノを受け入れているという事実は、私の女としての本能を狂わせるのに十分すぎた。
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