ちょっとシュ○ルク様
◆作品内容
寝床の薄暗い光の中、フェ○ンは四つん這いになっていた。シュ○ルクが彼女の背後に膝をついて、震える手で自分の硬くなったものを掴んでいる。
「あの、フェ○ン…本当にいいのか?」
「…もう、早くしてください」フェ○ンはいつもの無表情で、振り返りもせずに答えた。「私たちはもう大人なんですから」
シュ○ルクは緊張で額に汗を浮かべながら、フェ○ンの腰に手を添えた。彼女の丸みを帯びた尻が目の前にあり、月明かりに照らされて白く輝いている。心臓が激しく鳴り、手が震えていた。
「じゃあ…入れるぞ」
彼は腰を前に押し出した。だが緊張のあまり、きちんと確認することもせず――
「んっ!?」
フェ○ンの身体がぴくりと強張った。それは痛みというより、明らかに違和感だった。シュ○ルクが押し込もうとしているのは、明らかに間違った穴だ。
「…シュ○ルク様」
フェ○ンの声は低く、静かだった。彼女は顔だけを振り返り、相変わらず無表情だが、瞳には明らかな呆れが浮かんでいた。
「え?あれ?何か…おかしい…?」シュ○ルクは困惑している。
「そっちのあなじゃないです」
フェ○ンは淡々と、しかしどこか疲れたような口調で告げた。
「え!?あ、ああああ!ごめん!」シュ○ルクは慌てて腰を引いた。顔が真っ赤になっている。
フェ○ンはゆっくりとため息をついて、四つん這いの姿勢のまま、じっとシュ○ルクを見つめた。その目には明確な失望が浮かんでいた。
「…シュ○ルク様は本当に何も知らないんですね」
「ご、ごめん!俺、その…どこがどこだか…」
「信じられません」フェ○ンは静かに呟いた。
「おまん…おまたとおしりがあるんです。普通はおまたです」
彼女は片手を後ろに回して、自分の濡れた入り口を指で示した。その動作は淡々としていて、まるで授業でも行っているかのようだった。
「わ、分かった!今度こそ…!」
「もういいです」
フェ○ンは立ち上がって、シュ○ルクから離れた。そして振り返り、頬を膨らませて「むーっ」と不機嫌そうな表情を作った。
「待ってくれ、フェ○ン!もう一回!」
「気分じゃなくなりました」
彼女はそう言い放ち、服を拾い上げ始めた。シュ○ルクは項垂れて、自分の不甲斐なさに打ちひしがれていた。
次の日。
シュ○ルクは何か温かく濡れたものに包まれている感覚で目を覚ました。視界がぼんやりと焦点を結ぶと――
「んっ…あぁ…」
フリー○ンが自分の上に跨っていた。
彼女の白い太ももがシュ○ルクの腰を挟み、ローブは腰まで捲り上げられている。シュ○ルクの勃起したそれは、フリー○ンの濡れたあそこの中にすっぽりと収まっていた。フリー○ンは規則的に腰を上下させ、彼で自分の膣内を擦っている。
「な、何してるんだよ!?」
シュ○ルクは飛び起きようとしたが、フリー○ンの手が彼の胸を押さえつけた。
「動かないで。今いいところだから」
フリー○ンはいつもの無表情で、まるで魔法の実験でも説明するような口調で言った。彼女の膣がシュ○ルクの怒張をきゅうっと締め付ける。
「ああ、シュ○ルク、これは魔導書の副作用でおま○こほじりたくなったんだよ」
「はあ!?」
シュ○ルクは混乱していた。フリー○ンはそんな彼の反応を気にも留めず、さらに激しく腰を動かし始めた。ぱちゅ、ぱちゅと水音が響く。
「魔導書を解読していたら、呪いが発動してね」フリー○ンは淡々と説明する。「膣内を精液で満たして絶頂しないと治らないんだ。だからシュ○ルクのおち○ぽで性欲発散させてるんだよ」
「そ、そんな理由で!?」
「そうだよ。シュ○ルクのが一番近くにあったから」
フリー○ンは淡々と答えながら、腰を前後にくねらせた。彼女の小さな胸が揺れる。シュ○ルクのものが彼女の膣壁を擦るたびに、ぐちゅぐちゅという卑猥な音が響いた。
「ふぅ…んっ…これ、なかなか…いいね」
フリー○ンは相変わらず無表情だが、頬には薄く紅潮が浮かんでいる。彼女は両手をシュ○ルクの胸に置き、さらに深く腰を沈めた。
「あぁっ!フリー○ン!」
「んっ…シュ○ルク、中に出して」
彼女は淡々とそう告げると、腰の動きを速めた。ぐちょ、ぐちょ、ぐちょと愛液の音が部屋に響く。
「精液で膣内を満たさないと…んんっ…イけないから…早く…」
フリー○ンの声は相変わらず平坦だが、膣の締め付けは強くなっていく。彼女はシュ○ルクの怒張から精液を搾り取ろうと、必死に腰を振り続けた。
「フリー○ン…もう…出る!」
「うん、全部中に出して。たっぷりとね」
◆説明
ご覧いただきありがとうございます。
「葬送のフリー○ン」のフェ○ン、シュ○ルク中心のCG集です。
イラストはR-18になっております。
上記のショートショートは本編には含まれておりません。
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